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疲れやすい 

 
症状 

 
ちょっとしたことで疲れてしまい、早く休んでも翌日もまだ疲労感が残っている、毎日夕方前にはグッタリ疲れている、脱力感や何もやる気が起きないといった症状があります。虚弱体質の人に多く見られます。特に産後は、身体的にも精神的にもエネルギーを非常に消耗しています。
 

原因1 体のエネルギーや血液の不足によるもの

 改善ポイント
 
①生活のポイント

  • 働き過ぎに注意しましょう
  • 規則的な生活を送り、睡眠をしっかりとりましょう
  • たくさん汗をかくような激しい運動は避けましょう



②食生活のポイント

  • 「血」や「気」を補う食材(レバー・牛肉・鶏肉・うなぎ・エビ・山芋・ほうれん草など)を積極的に摂りましょう
  • 無理なダイエットはやめ、しっかり食事を摂りましょう
  • 胃腸に負担をかけないように、脂っぽいもの、甘いもの、味の濃いもの、辛みの強いものを避け、消化に良いものを食べましょう
  • 体を冷やす食べ物(刺身・冷たい飲み物・アイス・果物など)を控えましょう

 
《おすすめの漢方》

原因2 ストレスによるもの

 改善ポイント
 
①生活のポイント

  • 規則的な生活を送り、睡眠をしっかりとりましょう
  • 自分なりの気晴らしを見つけ、不満や悩み、ストレスを溜め込まないようにしましょう
  • アロマテラピーを利用するのもよいでしょう



②食生活のポイント

  • 体を温め、気の流れを良くする食べ物(玉葱・金柑・ジャスミン茶など)を適度に摂りましょう
  • 脂っぽいもの、甘いもの、味の濃いもの、生もの、冷たいものは控えましょう



《おすすめの漢方》


イライラ

 
症状  
誰にもイライラする感情が湧く瞬間はありますが、慢性的となると身体に支障をきたします。不眠、眼精疲労、頭痛、肩こり、便秘などの症状が現れます。特に20~40代の女性は、生理前になるとイライラやこのような不調、乳房や脇腹の張りや痛みを感じる人が多く見られます。
 

原因 体内を流れるエネルギーの滞りによるもの

 改善ポイント
 
①生活のポイント

  • 規則的な生活を送り、睡眠をしっかりとりましょう
  • 自分なりの気晴らしを見つけ、イライラや怒りを溜め込まないようにしましょう
  • 新鮮な空気をできるだけ大きく吸い込み、ゆっくりと吐き出す呼吸法でリラックス状態を作りましょう



②食生活のポイント

  • イライラしている時は、暴飲暴食になりがちですから気を付けましょう
  • 身心をリラックスさせる働きがある、すっきりとした香りの野菜やかんきつ類(三つ葉、春菊セロリ、パセリ、グレープフルーツなど)を適度に摂りましょう
  • 味の濃いもの、揚げ物、熱いもの、辛みや香辛料の強いものは控えましょう

 
《おすすめの漢方》

便秘 

 

 
症状  
便秘の症状は人それぞれで、何日も排便がない人もいれば、毎日排便があってもすっきり出ない、便が出にくい、コロコロ便であるなどの症状があります。便秘を慢性化させてしまうと、食欲不振や肌荒れなど、不調を引き起こす原因にもなりますので、早めに対処しましょう。
 

原因1 体内を流れるエネルギーの滞りによるもの

 改善ポイント
 
①生活のポイント

  • 規則的な生活を送り、睡眠をしっかりとりましょう
  • 散歩やジョギング、ストレッチなど適度な運動でストレスを発散しましょう。腸のぜん動運動活発化にも効果があります
  • 自分なりの気晴らしを見つけ、イライラや怒りを溜め込まないようにしましょう



②食生活のポイント

  • イライラしている時は、暴飲暴食になりがちですから気を付けましょう
  • 身心をリラックスさせる働きがある、すっきりとした香りの野菜やかんきつ類(三つ葉、春菊セロリ、パセリ、グレープフルーツなど)を適度に摂りましょう
  • 味の濃いもの、揚げ物、熱いもの、辛みや香辛料の強いものは控えましょう

 
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原因2 血液の不足によるもの

 改善ポイント
 
①生活のポイント

  • 血は睡眠中に生成されるので、夜更かしをせず睡眠をしっかりとりましょう
  • 目や脳を使うことでも血を消耗するので、テレビを長時間観たり、パソコンやゲームのやり過ぎに注意しましょう
  • 大量に汗をかくような激しいスポーツは控え、散歩やストレッチなど軽めの運動をしましょう



②食生活のポイント

  • 「血」を増やす働きがある食材(黒胡麻、黒木耳、ひじきなどの黒色の食材や、レバー、赤身肉、クコの実などの赤色の食材)を摂りましょう
  • 血のもとは食べ物ですので、無理なダイエットはやめ、三食しっかり食事をとりましょう
  • 脂っこいもの、濃い味の物、甘いもの、生ものなどは消化に悪く、胃腸に負担をかけるので食べ過ぎに注意しましょう

 
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